LIVE ENERGY 100 INDEX
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LIVE ENERGYとは?

LIVE ENERGYは、有名建築家同士の対談や取材記事をはじめ、全国に点在する建築物の評論、東京ガスが取り組む建築デザインや最新の設備技術などを紹介する情報誌です。

東京ガスとLIVE ENERGY明治時代昭和時代平成時代

LIVE ENERGY誕生

1885年、東京ガス株式会社の前身である東京瓦斯会社が創立。当時は、石炭を原料としてガスを製造し、ガス灯やガスストーブ、かまどなどに使われていました。その後、ガス自動炊飯器、風呂釜の販売を開始し、一般のご家庭でも広くご利用いただくようになりました。
1971年には、日本で最初に都市ガスの原料としてLNG(液化天然ガス)を導入。その数年後、オイルショックを経てエネルギーの多様化が推し進められるようになり、都市ガスをご利用されるお客さまが急増しました。
同じころ、当時の蔵前国技館に東京ガスエリアで第1号のガス冷房が導入されました。それから今日まで、都市ガスを利用した設備は多種多様となり、家庭用から業務用、工業用まで用途が広がったのと同時に、都市ガス設備は建築と深く関連していくようになります。

その中で、LIVE ENERGYは誕生しました。建築に携わる方々にガスのことをもっと知っていただきたいという願いと、お役に立ちつつかけ橋となるようなものを作りたい思いが、LIVE ENERGY刊行の趣旨です。
現在は2月、6月、10月の年3回発行しており、コンテンツも意匠、構造、設備と多岐にわたるようになりました。
そしてこのたび100号を迎え、今後は建築界だけでなく、より多くの皆様にご愛顧いただける雑誌であり続けたいと願っています。

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