入賞作品

第7回 : 都市のアメニティ

優秀賞

優秀賞

金山明煥、藤田武、西村英一郎、後藤英邦、荒木孝則、鈴木義一

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COMMENTS

審査委員長 池原義郎
東京の街をそして景観を分断する都市高速道路に、アダプターとして機能空間、情報機構施設を取りつけることによって、新しく都市を一体化させようという発想を求め、美しいイラストを提出した。現実性の枠を超えた、夢のある歯切れのよい提案である。
審査委員 尾島俊雄
「URBAN integr-AM」の高速道路と、「TOKYO 水回廊コンプレックス」の運河の見直しは、入選作として相応しい力作である。
審査委員 櫻井 清
大都市の近代化に伴う環境悪化の中で、とくに高架道路をとらえ、そこにしかけとしての交流の場を提案し、分裂する都市をインテグレートしていこうという、問題点を逆手に取った案で、未来性のあるプレゼンテーションが優れている。