入賞作品

第14回 : 空き地のデバイス

優秀賞

優秀賞

清水貞博、松崎正寿、藤村淳一

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審査委員 岡 建雄
建物上部を空き地としてとらえ、そこに都市の内部空気を換気させたり、太陽光発電させるWind rotorというしかけを設定するもので、都市環境改善の観点から評価された。
審査委員 松縄 堅
容積率の残余に着目して、建物群の屋上部に風の制御装置を設け、都市の良好な風環境をつくるとの提案であった。着眼点は秀逸と感じた。欲をいえば、都市の景観改善に対する視点を組み入れてほしかった。
審査委員 長屋 勝
余った容積率を利用して六本木のスカイラインを整え、屋上緑化とともに風の力をエネルギーとして利用するアイデア豊かな作品。