入賞作品

第15回 : 都市インフラに支えられる組立式住宅キット

優秀賞

優秀賞

木下昌大(京都工芸繊維大学大学院)

作品の全体を見る PDF(0.8MB)

COMMENTS

審査委員長 原 広司
コンセプチュアルな提案としては、最もよく理解できた作品である。いくつかのパーツに解体された住居が都市に散らばり、その分散領域が住居として再定義されるという内容である。論理を表現に結びつける工夫がほしかった。
審査委員 古谷誠章
優秀賞の中では木下案の都市に散在する住居形態の提案に魅かれたが、十分に充実した「都市」というインフラとの接続の仕方にもう一工夫してほしかった。