入賞作品

第21回 : 身体と頭脳を鍛えるコミュニティモデル

優秀賞

優秀賞

石澤宰、田口裕子、安野千尋、河野醒一、岩崎宏、大石卓人、梶村健、田中幹人、松田拓郎、石塚安重(協力)*1(株式会社竹中工務店/*1株式会社エムクリエイティブ)

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COMMENTS

審査委員長 伊東豊雄
美しくコンセプチュアルであったが、この種の提案で勝つには、より徹底した美しさとコンセプトが欲しかった。
審査委員 川瀬貴晴
美しく魅力のある提案であったが、ダム湖との組み合わせは今回のテーマに対する答えとしてはいまいち説得力が感じられなかった。
審査委員 北川原温
あの形でどうやって安定性を保つのか疑問。バランスを保つアイデアが欲しかった。
審査委員 中島正人
ダムに浮かぶSF的な非常に絵のきれいな、インパクトの強い作品であり、水の恒温性や自然光を上手く活用できそうに思わせる設備的にも夢のある提案であった。
審査委員 村松映一
ダムの水の増減による変化を水と親しむコミュニティとし、水に浮かぶパオを連想させる幻想的な石澤案は訴求力のある魅力的なコミュニティモデルであった。
審査委員 六鹿正治
ダムの中に浮かぶ超大型のコンタクトレンズのような形の浮き物も、不思議な美しさを漂わす一方、仕掛けが大掛かりであるわりに活動のイメージがわきにくいことや技術的追求が少ないことが物足りなかった。